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PRESS RELEASEHMDと警備ロボットSQ-2が産経ニュースに取り上げられました
投稿日:2026年05月25日
産経ニュースで当社のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と警備ロボット「SQ-2」が取り上げられました。
【産経ニュース】
https://www.sankei.com/article/20260522-ZMBS5UPXEZC55GH2SXB56UQTAE/
ロボットや技術のフル活用で人手不足を乗り越えろ !
AIに頼らずに奮闘する現場を訪ねて。
以下、記事の引用です。
■巡回ロボットや万博で大活躍のデバイスも
保安業界は担い手の少なさに苦しんでいる。厚生労働省によると、警備員といった保安職業従事者の2025年の新規求人倍率は9・19倍で、平均値(2・01倍)を大きく上回った。企業側は、最新技術を駆使することでレベルの高い警備体制を維持しようとしている。
昨年、大にぎわいだった大阪・関西万博の「日本館」では、警備員が「ヘッドマウントディスプレイ(HMD)」を装着していた。従来の無線機などでは周りの騒音に会話がかき消され、指示が聞こえずトラブルになることもあった。解消策としてテイケイ(東京都新宿区)がHMDを独自に開発した。
レンズのような形状のディスプレーを片方の目に装着する。レンズ部分の表示はフルカラーで、指令センターからの情報が文字、写真、映像などで送られてくる。もう一方の視野は確保されており、接客や警備をしながら指示を確認できる。ディスプレーの映像は警備員のボディーカメラで撮ったものがリアルタイムで流れる。左右の眼で別の角度を確認できる。録画も可能だ。万一の場合には、映像が証拠になりえる。
テイケイの大部公彦広報次長は「万博という近未来的なイベントで、お披露目もかねて初めて導入した」と説明した。
テイケイは、SEQSENSE(東京都中央区)と共創し、自律移動型警備ロボット「SQ-2」を現場で導入。人とロボットによる新たな警備体制の構築を進めている。4月からは経済産業省総合庁舎別館で本格的に稼働し始めた。
「SQ-2」は建物の3次元情報をインプット(マッピング)すると、3Dライダーで人間や障害物を感知しながら、安全に走行する。4方向に付けられたカメラから360°監視でき、音声案内や施設内の防災センターと通話しながら来館者に対応する。エレベーターにも対応しており、ロボットだけで他の階に移動ができる。現場の警備員からは導入後、「負担が減った」「映像の確認が楽になった」と喜ぶ声が上がったという。



































































